世界が認める日本酒「醸し人九平次」


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日本のお酒、特に日本酒というのは近年、世界でもとても大きな注目を集めてきています。
日本人としてはとても誇らしいところですが、その中でも海外からの評価がとても高いのが「醸し人九平次」です。

1647年に創業された萬乗醸造(ばんじょうじょうぞう)。
とてつもない老舗なわけですが、しかし、決して順風満帆だったわけではありません。
低迷した日本酒業界の煽りを受け、萬乗醸造も売り上げが減りましたが、新しい価値観を持ち込むことで見事に復活
そして生まれたのが「醸し人九平次」。

この日本酒は、世界でも高く評価されています。
フランス・パリのいくつものレストランやホテルでこの日本酒が振る舞われ、そして絶賛されているんです。

パリにある三ツ星レストランの「ギー・サヴォア」でも提供されるほど。
日本酒としてはなかなかの異例であり、人種や文化を超えて愛される、そんな日本酒であることが最大の特徴なのかもしれません。

ワイングラスで飲むことが推奨されているのも大きな特徴の一つ。
それが似合うボトルも素晴らしい。
すぐに日本酒であるとわからないほどスタイリッシュなボトルやラベルも、新しい日本酒への挑戦の一つの形と言えるのでしょう。

これから買取価格の高騰が期待できる日本酒です

「醸し人九平次(かもしびと くへいじ)」には、

  • 「彼の岸」
  • 「別誂(べつあつらえ)」
  • 「彼の地」
  • 「human(ヒューマン)」
  • 「山田錦(EAU DU DESIR)」
  • 「火と月の間に 山田錦」
  • 「ル・カー ランデブー」
  • 「ル・カー ボヤージ」

など、多種多様なお酒が揃っています。

中には日本酒とは思えないネーミングもありますし、上でも紹介したように、見た目も一般的な日本酒とはかけ離れているものがいくつかあります

最近ジワジワと人気が高まってきている「醸し人九平次」。
買取価格はどれも数千円程度ですが、この価格は徐々に上がっていくことは間違いありません。
若者も含めて、この日本酒の美味しさにハマる人が増えているからです。

現在のお酒買取業者のお目当てを挙げるとすれば、「彼の岸」でしょう。
相場はだいたい5,000円ほどで、高く買い取ってくれるお酒買取業者だと7,000円や8,000円までは上がるかもしれません。

「別誂」もそれなりに高く、1,800mlのもので2,000円から3,000円あたりで引き取ってもらえそうです。
720mlのものは1,000円台ですが、日本酒としては悪い買取価格ではありません。

他の「醸し人九平次」は1,000円前後になるでしょう。
もし何本か持っているのであれば、一緒にお酒買取業者に持っていくことで、単品で売るよりも高く買い取ってもらうことができますよ。

 

醸し人九平次(かもしびと くへいじ)
  蔵元「萬乗醸造(ばんじょうじょうぞう)」は海外でも高く評価されている
  フランス・パリの三ツ星レストランでも提供されている
  ワイングラスで飲むことが推奨されている
  買取業者のお目当て「彼の岸」の買取価格は2000円〜
  「別誂(べつあつらえ)」1,800mlの買取価格は2,000〜3,000円、その他は1,000円前後

 ⇒日本酒の中でも別格の存在「十四代」

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