1. 米への徹底的なこだわりが生み出した名酒「義侠」とは

米への徹底的なこだわりが生み出した名酒「義侠」とは

使用しているのは最高ランクの山田錦


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原材料となるお米が良くなければ美味しい日本酒を作ることはできませんが、山忠本家酒造「義侠(ぎきょう)」は、その原材料であるお米に並々ならぬこだわりを見せていることでも知られています。

日本酒に多く用いられている山田錦、これにもランクがあるのですが、山忠本家酒造がお酒作りに使用しているのは兵庫県東条町産の山田錦です。
なんと社長自らが米作りに参加しているというから驚きですよね。
ここまで原材料にこだわっている蔵元がどのくらいあるでしょうか。

「義侠」の特徴は、その力強さにあると言われており、飲んでみると確かに迫力があります。
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ハマる人はとことんハマる、それがこの日本酒の特徴であり魅力でしょう。
そんなお酒だからこそ、コアなファンや日本酒マニアに受け入れられるのかもしれません。

最高ランクの山田錦を使用し3年間熟成させた「えにし」、山田錦と熟成したお酒をブレンドして作られた「游(ゆう)」、同じように熟成酒をブレンドすることで生まれた「慶」、数量限定で販売される高級日本酒「妙」などの種類があり、どれもが高い人気を誇っていて、これらはお酒買取業者もこぞって仕入れたいと考えている逸品たちです。

安定した買取価格の「義侠」ブランド


画像出典元:http://www.47news.jp/feature/sake/2010/03/7260.html

コアなファンを持つ日本酒は、お酒買取に出しても、しっかりと値段をつけてもらうことができます。
「義侠」は元々の販売価格がそこまで高くないので、何万円もするような買取価格はつきませんが、それでも人気が高い分、お酒買取業者に査定してもらえば納得のいく買取価格を提示してもらえるのではないでしょうか
極端に下がることもないので、非常に安定しているとも言えるでしょう。

上で紹介した「妙」、これは限定品ということもあって、販売価格もそこそこ高め。
「義侠」の中でも特に高い価格で買い取ってもらえる日本酒です。

その価格は2,500円前後
業者によっては3,000円くらいまでは値が上がっていく可能性があります。
「妙」の場合は1,000円を切ることはおそらくないので、安心して売ることができるでしょう。

「義侠」の中では、昭和63年に醸造された「純米吟醸 山田錦30% 中汲み」、これがかなり希少なので買取価格が2万円を超えることもあります
あとは数百円から1,000円ちょっとくらいなのですが、「慶」が2,000円を超えてくるのと、平成25年度醸造の「純米吟醸30%原酒」、これが2,000円弱で買い取ってもらうことができそうです。

ここに名前を挙げたお酒は買い取ってもらって損はないですから、一度査定に出してもらってはどうでしょうか。

 

義侠(ぎきょう)」
  蔵元「山忠本家酒造社」は原材料の米に強くこだわり、社長自らが米作りに参加 
  味わいは力強く迫力があり、ハマる人はとことんハマる
  限定品「妙」の買取相場は特に高く、2,500円前後
  「純米吟醸 山田錦30% 中汲み」はかなり希少であるため買取価格が2,000円を超えることも

⇒知名度No. 1日本酒「獺祭(だっさい)」の買取相場